「KSP会員プレゼンツ コリビングスペースOUCHI」

KSP Article, Interview

ここでは、あまり滞在時間を気にせずにミーティングやデスクワーク、勉強ができる場所を探している人に最適な、高知県にあるコワーキングスペースの一つをご紹介します。

コ”リビング”スペースってなんだ?

今回ご紹介するコワーキングスペースは、高知市はりまや町にある「コリビングスペースOUCHI」です。

コリビングスペースOUCHIは代表である竹崎美羽さんが、KSPに頻繁に参加したり自らワークショップを開催したりする中で「自分のWhyに目を向けて自分を見つめ直す機会を作りたい」という思いから設立されました。

“コリビングスペース”という言葉は、多様な人とひとつの空間をリビングのように共有することを指しています。デスクワークに打ち込んだり、対話をしたり、家のリビングで過ごすような自由な時間を楽しみつつも、様々な業種や年齢の幅を越えた繋がりが生まれ、一人ひとりの人生の可能性を広げていって欲しい。そんな思いが込められています。

さまざまな利用シーンに対応、自由度の高さが魅力

OUCHIは、高知県の木材・四万十ヒノキを基調に、家にいるようなあたたかな空間をイメージして設計されています。広さは70㎡あり、座談会形式やシアター形式、グループワーク形式など、スペース利用のスタイルも様々で、グループワーク形式であれば20名、シアター形式であれば30名ほどの収容が可能です。

さまざまなシーンで利用できる自由度の高さも魅力

標準設備としてホワイトボード、プロジェクター、スクリーン、フリーWi-Fi、電源を備え、これらの設備は無料で誰でも気軽に利用することが可能です。また、プリンターやマジック、付箋、模造紙などの備品の貸し出しにも対応しています。

スペース利用だけじゃない、ーーメンタリング、対話、ワークショップ……

OUCHIをコワーキングスペースとして利用する場合の料金プランは下の料金表の通りです。ドロップインで気軽にスペースを利用することも可能ですが、会員登録することによって、メンター陣とのメンタリングなどの会員限定サービスを受けられるようになります。

少し高いのでは?と感じられる方もいるかもしれませんが、OUCHIの提供する機能はコワーキングスペースだけではありません。コリビングスペースOUCHIは、コワーキングスペースを含めて、対話の場づくり、ワークショップ、レンタルスペースの4つの機能を有しています。

1つは「対話の場づくり」としての機能です。OUCHIのスタッフやメンター、そして、一緒に学び合う仲間が本当の自分で語り合える安心安全な「対話の場」を提供しています。

もう1つは「レンタルスペース」としての機能です。OUCHIの2/3を占めるコミュニティスペースを、コミュニティや企業の勉強会、イベントに活用できるレンタルスペース機能を提供してくれます。レンタルスペースの1時間当たりのレンタル料金は以下の通りになります。

最後に「ワークショップ」としての機能です。高校生や大学生、子育て中の女性や主婦、オフィスワーカー、行政職員、起業家、フリーランスなど多様なバックグラウンドを持つ人々が対等な立場で「学び合う場」を提供してくれます。具体的なラインナップとしては、セミナーの開催やアイデアソン/ハッカソンの開催などが挙げられます。

このように、コワーキングスペースの提供を含めた4つの機能から、関わる人々の多世代多志向化とそれに伴う学びの創出が期待できます。コリビングスペースOUCHIでは、大人だけでなく、高校生や学生の利用者も多く、活発な世代間交流も期待できます。新しい刺激をもらうにはうってつけの場所と言えるでしょう。皆さんも是非一度、足を運んでみてはいかがですか?

 

[コリビングスペース OUCHI] アクセス:土佐電気鉄道「高知橋」停留所から徒歩1分
住所:〒780-0822 高知県高知市はりまや町3丁目3-3 KUビル5階
詳しくはコチラ☞ http://ouchi-project.com/

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