効果的なプロトタイピングで事業推進を!:ビジネス実験部Day2

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1.ビジネス実験部とは?

『ビジネス実験部』は、「もやもやとした思いつき」レベルのアイデアをモノやサービスとして目に見えるカタチ(試作)に落とし込み、ニーズ検証まで合わせて行なうプロトタイピングプログラムです。
2回の講座と、その間1ヶ月の検証期間中、様々な形によって試作(プロトタイピング)とニーズ検証をサポートします(http://startuppark.org/program/bizzikkenbu2018/

Day1のイベントレポートはこちら

2.アイスブレイク

2人組に別れ、お題のモノ・コトを絵だけでペアに伝えます。今回のレクチャーを行うにあたり、自分が考えていることを正確に相手に伝えることがいかに難しいかを体感してもらいました。

3.プロトタイピングシート記入

プロトタイプにも、その目的に応じた幾つかの種類があります。アイデアを相手に伝えるために、自分はどの方法でプロトタイプをつくるべきなのかを検討し、参加者同士でシェアしました。

Like・Wish・Inspire・Commitの4つの観点からそれぞれフィードバックシートを行い、より効果的なプロトタイプの制作に向けて準備をします。

4.ラフプロトタイプ・MVPを作る際のポイントをレクチャー

GOB Incubation Partneres共同代表の山口高弘さんより、MVP(最小限度の機能を要したプロトタイプ)を利用したビジネス立ち上げの方法のレクチャーがありました。

5.MVPシート記入

レクチャーをもとにMVPを作る際に再現したい要素をシートに沿って考えます。最低限どんな機能が必要なのか、検討して具体的な制作物に落とし込んでいきました。

6.プログラム終了後のサポート

今後のプロトタイピングやユーザーテストや検証にあたり、高知県起業推進課もサポート体制を整えています。存分に活用して自身のビジネスを推進していきましょう!

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