~おうち防災デザイナー 副田奈津美 さん~
今年はオリジナルの防災グッズにもチャレンジ
今回は、おうち防災デザイナーであるナツ(副田奈津美)さんに、インキュベーションマネージャー(IM)池上がインタビューしました。
ナツさんは、おうち防災デザイナーとして、個人セッション型サービス「パーソナルおうち防災プラン」の開催や、テレビ出演などで幅広く活躍されています。
■個人セッション型サービス「パーソナルおうち防災プラン」
https://ameblo.jp/natsu-bousai/entry-12701235638.htmlより
個人セッション型サービス「パーソナルおうち防災プラン」では、お客様の状況や家族構成などにあわせて、Zoomでセッションをしながら、防災のプランシートを作成します。
お客様は主に首都圏の方や、地震を経験されている地域の方が多いのです。が、防災グッズを買って防災に取り組んでみようとしたけれど、なかなか管理まで行き届かない何から始めればよいのか分からないという悩みをお持ちです。
防災プランの募集は主にアメブロやSNSで主に募集ご案内しています。が、今後はSNSなどをや使っていない方にも告知していきたいく予定です。
■自ら困った経験を経て起業を意識
私自身、最初は防災のことにあまり興味がありませんでした。
結婚、出産を経て、子育てをするようになって今までの私の中の常識が大きくにかわりました。赤ちゃんは親がやってあげないと何もできません。万が一の時のために、家の備えなどをしっかりしなくてはいけないと思い始めました。
防災を意識しはじめするようになってから、色々な防災情報を見るようになったのですが、初めは難しく感じることが多く、防災対策はすす進みませんでした。
誰かにアドバイスをしてもらえれば、防災対策が出来できるかもしれないと思ったのですが、色々と調べてみてもそういったアドバイスをしていただける方は見つかりませんでした。
そこで、こうした自分自身がすごく困った経験から、他にも困っている方が多いのでは?と思い、防災士の勉強をし、起業を意識しはじ始めました。
防災士の資格を取った後は、主婦目線で改めて考えた時に、収納や防災グッズの管理方法を伝えてあげたら喜ぶだろうと思い、防災備蓄収納プランナー1級の資格も取得しました。
防災士と防災備蓄収納プランナー1級の2つの資格の学びを通じて、それぞれの状況や環境にあった知識や道具が必要だと気付きました。
■起業を意識し、KSPのプログラムに参加
起業を意識したとはいえ、起業のやり方がわからなかったので、KSPの全6回のプログラム(実践プログラム)に参加することにしました。
プログラムに参加してみると、同じ志の方のお話や、講師からの等身大のお話がを聞けたりしたのでくことを通じて、自身のモチベーションが上がり、起業することへの自信がわ湧いてきたことを覚えています。
プログラム終了後は、まずはやってみよう!という気持ちになり、今の活動につながっています。
■開業後はテレビにも出演
起業直後に、KSPのプログラムと同時進行で参加していた、女性向け起業プログラムの方々がお客様になってくださり、良いスタートがを切れることができました。
その後はクチコミで、お客様が徐々に増えていきました。
周りのお知り合いの会社経営者の方に事業の説明をし、防災グッズの企画のご依頼をいただくこともありました。
また、ブログをテレビ局の担当の方が見つけてくださったことがきっかけで、テレビにも出演しました。
初回の放送の後、は多くの方から反響をいただき、自分がやっている事業の需要が高いことを再確認できました。現在は、継続して出演のご依頼をいただいております。
■自社製品の販売にもチャレンジしたい
今年後は、防災のイメージをよりポジティブに変えるために、デザインにもこだわった凝った防災グッズの販売にチャレンジしたいです。
オリジナルの防災グッズを、利用される方にあわせてカスタマイズできるパッケージをご提案できるようになりたいですね。
私に相談してもらえば、防災のアドバイスもらえるし、いざという時本当に役立つ製品も一式そろう揃う、そういった状態を目指していきたいです。
おうち防災デザイナー ナツさんのブログはこちら▼
https://ameblo.jp/natsu-bousai/
文責 池上 幸男