【開催実績】令和7年3月2日 第2回仲間とつながる交流会
講座名 |
第2回 仲間とつながる交流会 テーマ:今知れて本当によかった!先輩起業家の失敗事例を学ぶ |
開催日時 |
令和7年3月2日(日)13時~16時 |
総評ゲスト |
河合 祐子/株式会社高知銀行 取締役副頭取 |
先輩起業家 |
岩﨑 姫無 |
参加者数 |
35人 |
■ 講座概要
こうちスタートアップパーク(KSP)から誕生した12名の先輩起業家が集結し、起業における「痛い失敗」とその「克服方法」について赤裸々に語り合いました。
第一部では、12名の先輩起業家による「失敗を語る本音トーク」が行われ、自身の起業ストーリーとその過程で直面した困難や失敗を紹介しました。収益性の見立て、初期投資の見積もりの甘さから開業直後に資金繰りに窮した経験などが共有され、「誰かに聞いておくべきだった」など振り返りがなされました。多くの先輩起業家が共感していたのが、クリエイティブの制作事業で「無償で提供してほしいと言われること」というテーマ。「搾取だけを考えている人とは付き合わない」「無料で提供するとしても、どの時間軸で回収できる関係かはシビアに判断すること」などが解決策として語られました。
各エピソードの間には、高知銀行の河合氏や、なかよしライブラリーの濱田氏によるコメントがあり、起業に関する多角的な視点が提供されました。
第二部では、「参加者ハイスピードネットワーキング」として、2分間のローテーションで次々と異なる参加者と交流するセッションが実施されました。
このセッションでは単なる名刺交換に終わらない交流が生まれ、他の方の声が聞こえづらいほどの大盛り上がりとなりました。
第三部では、先輩起業家の商品・サービスの紹介が行われ、第一部で語った失敗を乗り越えて生まれた商品はより、価値あるものに感じられました。
■ 講座風景
■ 受講者の声(一部抜粋)
・起業されている方の生のお話が聞けたことや、エレベーターピッチで色んな方と話ができたことがよかったと思いました。
・先駆者の貴重なお話も聞きつつ、つながりができるのは素晴らしいなと感じました!
・ひとりで悩まず、相談する場所があることは本当に助かります。
・近い境遇の人と出会えて、話が聞けるのは価値があると思います!